お菓子作りの材料を買いに行くとき、スーパーの棚を一周しても見つからない、という経験はありませんか。
『モノシルベ』のみほママです。わたしも以前、板チョコの棚だけを見て「ない…」と諦めかけたことがあります。
この記事を読むと、クーベルチュールチョコレートを実店舗と通販のどちらで探すか、そして売り場のどこを見ればいいかが分かります。
結論から言うと探せる場所は複数ある
クーベルチュールチョコレートは、業務スーパーやカルディ、富澤商店などで取り扱っている店舗があります。
ただ、店舗によって置いてある種類や在庫状況は変わるので、必ずどこでも買えるとは言い切れません。近所に候補が複数あるなら実店舗、種類を選びたいなら通販と考えると、探しやすくなります。
わたしなら、まず自宅から行きやすい業務スーパーかカルディを見て、なければ通販も同時に見るという順番で探します。
実店舗ならまず業務スーパーを見る
実店舗で探すなら、最初の候補は業務スーパーです。大容量で価格も控えめなので、製菓好きの人からよく名前が挙がります。
ダーク、ミルクといった種類が置かれていることが多く、200gから400g程度の板チョコタイプが中心です。ドイツ産やベルギー産のものを見かけることもあります。
ただし店舗ごとに仕入れ状況が違うため、行けば必ずあるとは限りません。近くに複数店舗があるなら、はしごする前に電話で確認するのも手です。
カルディや富澤商店も候補になる
業務スーパーの次に見ておきたいのが、カルディコーヒーファームと富澤商店です。それぞれ扱う商品の傾向が少し違います。
カルディは輸入食品の店なので、輸入チョコレートの棚にクーベルチュールが並ぶことがあります。バレンタインシーズンなど需要が高い時期は取り扱いが増える傾向があるようです。
富澤商店は製菓材料の専門店なので、カカオ分の違いやフレークタイプなど選択肢が豊富です。お菓子作りにこだわりたいなら、富澤商店を軸に探すのがわたしのおすすめです。
売り場を探すときに見るポイント
店内に入っても、どの棚を見ればいいのか分かりにくいのがこの商品のややこしいところです。売り場名だけで判断すると空振りしやすくなります。
スーパーなら製菓材料コーナー、輸入食品コーナー、または板チョコの並ぶお菓子売り場のどちらかにある場合が多いです。店舗によって置き場所が異なる場合があるので、両方を見る前提で歩くと無駄足を減らせます。
- 製菓材料コーナー
-
ホットケーキミックスや型と同じ並びにあることが多いです。
- 輸入食品コーナー
-
海外の板チョコと並べて置かれることがあります。
- お菓子の一般売り場
-
板チョコと同じ棚に紛れていることもあります。
実店舗で探す順番を決めておく
行き当たりばったりで店を回ると、時間だけ使って見つからないこともあります。先に順番を決めておくと動きやすくなります。
わたしが実際にやっているのは、近い店から遠い店へという単純な順番です。品揃えの専門性より、まずは行きやすさを優先します。
大容量で価格も控えめなので、最初に見ておく価値があります。
種類にこだわりたいなら、この2店舗を次に確認します。
店舗を何軒も回るより、通販に切り替えたほうが早いこともあります。
通販ならどこで買えるか
通販では複数のショップから探せます。Amazon、楽天市場、Yahoo!ショッピングのほか、富澤商店の公式通販でも購入できます。
実店舗より種類が豊富なのが通販のいいところです。カカオ分の違いやフレークタイプ、板チョコタイプなど、好みに合わせて選べます。
近所に取り扱い店舗が見当たらない場合は、通販のほうが結果的に早く手に入ることも多いです。
通販で比べておきたい項目
通販は選択肢が多い分、価格だけを見て決めると後悔しやすい面もあります。わたしが一度立ち止まって確認するのは、内容量と送料のバランスです。
1kg単位の業務用サイズと、200g程度の少量サイズでは1gあたりの価格が変わります。家庭で使う量に合わせて選ぶほうが、結果的に無駄が出ません。
送料が別途かかる場合、商品価格が安くても総額が高くなることがあります。合計金額で比べる癖をつけておくと安心です。
| 比較項目 | 確認しておきたい内容 |
|---|---|
| 内容量 | 1kgと少量サイズで単価が変わるため用途に合わせる |
| 送料 | 商品価格だけでなく総額で比べる |
| 受け取り方法 | 置き配や日時指定ができるか確認しておく |
| カカオ分 | お菓子作りの用途に合う濃さかどうか |
実店舗と通販、どちらを先に見るか
正直なところ、これは住んでいる場所や時間の余裕によって変わります。それでも、わたしなりの判断基準はあります。
すぐに使いたいなら実店舗、種類を選びたい・まとめ買いしたいなら通販、というのがシンプルな分け方です。急いでいないときは、わたしなら先に通販も見ます。店を何軒も回る前に在庫や種類が分かるからです。

棚の端、意外と穴場です!
近くの店舗で見つからないときの探し方
行った店舗になかった場合、同じ店の別の売り場を見落としているケースもあります。もう一度、違う棚を確認してみる価値があります。
それでも見つからないなら、店舗を増やすより通販に切り替えたほうが早いです。特にバレンタインシーズンなど需要が高い時期は、店頭で品切れになりやすい傾向があるようです。
来店前に電話で在庫を確認しておくと、無駄足を減らせます。特に遠方の店舗まで足を運ぶ予定があるなら、この一手間は惜しまないほうがいいです。
種類を選ぶときに見ておきたい違い
クーベルチュールチョコレートには、ダーク、ミルク、ホワイトといった種類があり、カカオ分の割合も商品によって異なります。
板チョコタイプはそのまま刻んで使いやすく、フレークタイプは計量がしやすいという違いがあります。作りたいお菓子に合わせて、形状も見ておくと選びやすくなります。
- 板チョコタイプは刻んで使う工程がある
- フレークタイプは刻む手間がなく計量がラク
口コミから見える買いやすさ
実際に使った人の声を見ると、コストパフォーマンスの良さに触れているものが多い印象です。あくまで購入場所を判断する参考として見てください。
大容量サイズは家庭での使用ペースによって、余らせてしまうという声もあります。使う頻度に合わせてサイズを選ぶのがよさそうです。
業務スーパーの板チョコタイプは、量が多くて何度もお菓子作りに使えて助かっています。
女性/30代後半/会社員
こうした声からも、大容量タイプは頻繁にお菓子作りをする人に向いていることが分かります。たまにしか作らないなら、少量サイズを通販で探すほうが合っているかもしれません。
受け取りやすさも見ておきたい
通販で買う場合、価格だけでなく受け取りやすさも見ておくと後悔しにくくなります。夏場は溶けやすいので、配送方法も気になるところです。
クール便対応の有無や、置き配・日時指定ができるかどうかは、ショップによって違います。留守が多い家庭なら、この点を先に確認しておくと安心です。
受け取りのタイミングを考えずに注文すると、荷物が届いても対応できないこともあります。注文前に一度、配送条件を見ておく習慣をつけておくといいです。
まずはこの順で探したい
クーベルチュールチョコレートは、業務スーパー、カルディ、富澤商店といった実店舗と、Amazonや楽天市場などの通販、どちらでも探せる可能性があります。近所の店舗を先に見て、なければ通販に切り替えるという順番が、時間を無駄にしにくい方法です。
ちなみに、通販で見るなら、内容量と送料を合わせた総額で比べるのを忘れないでください。安く見えても、送料が加わると実店舗と大差ないこともあります。
今日か明日、近くの業務スーパーかカルディに寄る予定があれば、製菓材料コーナーだけでも覗いてみてください。それで見つからなければ、今週末までに通販サイトを1つ、2つ見てみると判断がつきやすくなります。












