はん蔵の販売店まとめ!文具店とロフトで探す方法

探し始めると、思ったより売り場が絞りにくいことに気づきます。文房具なのか、雑貨なのか、店によって置き場所が違うからです。

『モノシルベ』のみほママです。わたし自身、印鑑ホルダーを買い替えようとして、最初のお店で空振りしたことがあります。

この記事を読むと、はん蔵をどの売り場から探せばよいか、実店舗と通販のどちらを先に見るべきかが判断できます。無駄足を減らすための順番も紹介します。

目次

結論から先にお伝えします

はん蔵は三菱鉛筆が販売してきた印鑑ホルダーで、押印のたびに朱肉を用意しなくて済む便利な文房具です。

本体は取扱いが少なくなっている店舗もありますが、補充用の朱液やカートリッジは今も見つけやすい状況です。実店舗で本体を探すよりも、通販のほうが確実に在庫を確認できる場合が多いです。

わたしなら先に通販も見ます。実店舗を何店舗も回る前に、在庫の有無だけでも確認しておくと動きやすくなります。

探しやすい実店舗はどこか

はん蔵のような印鑑ホルダーは、文房具を扱うお店であれば置いてある可能性があります。ただし、店舗ごとに取扱状況は異なります。

大型の文具専門店や、雑貨と文房具をあわせて扱うお店のほうが見つけやすい傾向があります。逆に、コンビニやドラッグストアでは取り扱っていない場合が多いです。

東急ハンズ

印章コーナーで見つかる可能性があります。

ロフト

文房具フロアの事務用品棚が近いです。

ホームセンター

文具コーナーに小さく置かれている場合があります。

これらのお店は取扱いのばらつきが大きいので、来店前に電話で確認しておくと無駄足を減らせます。品揃えは店舗の規模によっても変わります。

店舗ごとの探し方の違い

同じ「文房具店」でも、探し方のコツは少しずつ違います。まずどの棚から見るかを決めておくと、スムーズに探せます。

ドン・キホーテのように雑貨と日用品が混在するお店では、事務用品コーナーではなく、生活雑貨の一角に置かれていることもあります。ロフトやハンズでは印章・スタンプ関連の棚を優先して見るとよいです。

STEP
近くの文具専門店を確認する

電話やお店のサイトで在庫を確認しておきます。

STEP
大型雑貨店に足を延ばす

ロフトやハンズなど品揃えの多いお店を見てみます。

STEP
見つからなければ通販に切り替える

実店舗で見つからない場合は、通販の在庫を確認します。

店内での売り場の見つけ方

お店に着いてから迷いやすいのが、実際にどの棚を見ればいいかという点です。文房具全般の棚と、印章専用の棚が分かれているお店もあります。

印鑑ホルダーは、ハンコやスタンプ台と同じコーナーに置かれることが多いです。事務用品の棚だけを見て見つからないときは、印章・お祝い事コーナーも確認してみてください。

店員さんに聞くのも早い方法です。「印鑑ホルダーのはん蔵」と伝えると、棚まで案内してもらえることがあります。

印章コーナー、意外と近いかも!

通販で購入できる場所

通販では、複数のショップからはん蔵や関連パーツを探せます。実店舗より在庫を確認しやすいのが利点です。

楽天市場やAmazon、Yahoo!ショッピングでは、本体だけでなく補充朱液やカートリッジも扱う出店者が多くあります。オフィス用品を扱う通販サイトでも見つかることがあります。

ビジネス向けの通販サイトでは、まとめ買い用のセットが用意されている場合もあります。個人でも注文できるお店が多いです。

通販で比べておきたい項目

通販は便利なぶん、比べる項目を決めておかないと、選ぶだけで時間がかかってしまいます。

価格だけでなく、送料がかかるかどうか、何個入りのセットか、到着までの日数も見ておくと選びやすくなります。送料と入り数を合わせて比べると、実質的な金額の差が分かりやすいです。

  • 価格に送料が含まれているか
  • 1個入りかセット売りか
  • 受け取り方法や配送日数

ここでわたしが一度止まったのが、単価は安いのに送料を足すと実店舗とほぼ同じ金額になっていたケースです。合計金額で比べる習慣をつけると失敗が減ります。

実店舗と通販、どちらを先に見るか

今すぐ使いたいのか、少し先でもよいのかで、探す順番を変えるのがおすすめです。

今日中に必要なら、近くの文具店やロフトなど実店舗を先に見るほうが早いです。数日待てるなら、通販で価格や在庫をゆっくり比べてから注文するほうが選びやすくなります。

急いでいないときは先に通販の在庫だけ確認しておくと、実店舗で空振りするリスクを減らせます。

店頭で見つからないときの探し方

何店舗か回っても見つからないと、探すこと自体が疲れてしまいますよね。そんなときは探し方を切り替えてみます。

本体が手に入らない場合、まずは補充用の朱液やカートリッジだけでも通販で確保しておくと、今使っている本体を長く使えます。フリマアプリで個人が出品しているケースもありますが、状態や付属品の確認は忘れずにしてください。

オフィス用品を扱う通販サイトでは、法人向けだけでなく個人の注文にも対応しているところが多いです。まとめ買いのセットを選ぶと、単価が下がることもあります。

種類や型番を選ぶときの注意

はん蔵にはいくつかの型番があり、本体と補充パーツの組み合わせを間違えると使えません。

補充朱液やカートリッジを買うときは、今使っている本体の型番を確認してから注文するのが安全です。型番が分からないまま買うと、サイズが合わずに無駄になってしまいます。

本体の色やデザインにも複数の種類があるため、見た目で選ぶ場合は商品ページの写真をよく見てから決めるようにしてください。

スーパーでは見かけにくい理由

スーパーで探そうとして見つからず、がっかりした経験がある方もいるはずです。

一般的なスーパーは文房具の取扱いが少なく、印鑑ホルダーのような専門性のある商品は置いていないお店が多いです。文具コーナーがあるスーパーでも、シンプルな筆記具中心になっている場合があります。

スーパーへ行く手間をかけるより、最初から文具専門店か通販を見るほうが結果的に早く見つかることが多いです。

わたしならこの順で見ます

ここまで見てきたように、はん蔵はスーパーよりも文具専門店や通販のほうが見つけやすい商品です。急ぎなら近くの文具店やロフト、時間があるなら通販で在庫と価格を比べてから注文する、という順番がわたし自身も納得のいく探し方でした。

ちなみに、通販で見るなら本体だけでなく、補充朱液やカートリッジもまとめて注文しておくと、次に朱肉が薄くなったときに焦らずに済みます。セット売りのほうが1個あたりの価格が下がることもあるので、必要な個数を先に決めておくと選びやすいです。

今日はまず、家にある本体の型番を確認してみてください。明日か今週末、その型番で通販の在庫を検索すれば、実店舗を何軒も回らずに済みます。

情報は更新時点のものです。最新情報は公式サイトもあわせてご確認ください。

この記事を書いた人

「モノシルベ」みほママ

『モノシルベ』では、気になる商品がどこで買えるか、近くのお店からネット通販まで幅広くまとめています。

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