売り場が思ったより分かりにくい商品のひとつが、メッキテープです。「文具コーナーかな」と思って探し始めると、意外と見当たらなかったりするんですよね。
『モノシルベ』のみほママです。今回はメッキテープがどこで買えるかを、実店舗と通販に分けてまとめました。無駄足なく見つけるために、先に売り場の目安を知っておくと動きやすいです。
まず結論:どこで売ってるか
メッキテープは、ホームセンター・100均・ハンズ・ドン・キホーテなどで見つかることが多いです。ただし店舗によって置いていない場合もあるので、急いでいるときは通販と並行して確認しておくのがわたしのやり方です。
ポンポン作りに使うタイプ(非粘着)と、車やキッチンの補修に使う粘着タイプでは、売り場が変わることがあります。どちらを探しているかによって、見るお店の順番も少し変わってきます。
実店舗で探すならここから見たい
まず動きやすいのはホームセンターです。ビバホームやコーナンなどで取り扱いが確認されています。テープ類の棚か、ラッピング・資材コーナーを見てみてください。
- ハンズ
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取り扱いあり。文具・ラッピング資材コーナーが目安。
- ドン・キホーテ
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一部店舗で取り扱いあり。クラフトコーナーや駄菓子近辺が多い。
- ダイソー・セリア
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100均で購入できる場合あり。ラッピング資材コーナーを確認。
- ユザワヤ・パッケージプラザ
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手芸・資材系の専門店。種類が多く選びやすい。
ドンキは全店舗に必ずあるわけではないので、行く前に公式サイトや電話で在庫を確認しておくと安心です。売り場がはっきりしないときは「メッキテープありますか」とスタッフに聞くのが一番早いです。
わたしが一度止まったのはここで、「ハンズなら確実かな」と思って行ったとき、ポンポン用の非粘着タイプはあったけれど幅や色の選択肢が限られていたんですよね。種類にこだわるなら、通販も先に見ておいたほうが後悔しにくいです。

手芸棚のほうが早く見つかることも!
ロフトや100均では買えるの?
ロフトについては「売ってる」という情報は出ていますが、公式オンラインショップでの取り扱いは確認できていません。時期や店舗によって変わる可能性があるので、期待しすぎて行くと空振りになることもあります。
100均はダイソーとセリアで購入できた例があります。ただし常時置いているかどうかは店舗次第。「ラッピング資材」「デコレーション」コーナーを中心に確認してみてください。100均の場合は幅や長さが限定されていることが多いので、用途に合うかを先に確認しておくと安心です。
通販で探すならどこを見る?
種類と在庫の面では、通販がいちばん安定しています。楽天市場では200円以下から約900種類程度のラインナップがあり、幅・色・長さを選びやすいです。Amazonも取り扱いがあり、翌日配送に対応している商品も多いです。
Yahoo!ショッピングでは、ポイント還元と合わせて見ると実質的にお得な場合があります。ただし同じ商品名でも入り数や素材が異なる場合があるので、詳細欄をよく見てから購入するのがわたしの習慣です。
業務用や大容量が必要なら、シモジマやササガワのオンラインショップも選択肢に入ります。まとめ買いを考えているなら、こうした専門系の通販も見ておく価値はあります。
近くで見つからないときの考え方
店頭で見つからないとき、「メッキテープ」という名前で探しているだけだと棚の表示と合わない場合があります。「メタリックテープ」「ホログラムテープ」「デコレーションテープ」といった別の呼び名で売り場に並んでいることがあるので、呼び名を変えてみると見つかることもあります。
またポンポン用の非粘着タイプは、文具コーナーよりも手芸コーナーに置かれているケースがあります。店舗によって管理している売り場が違うので、文具で見つからなかったら手芸コーナーも確認してみてください。
わたしならこの順で探します
まず近くにホームセンターや100均があれば、そこを最初に見てみるのがてっとり早いです。ハンズがあるエリアなら、ハンズのラッピング・文具コーナーも確実性があります。見つからないときはすぐに通販へ切り替えると、時間を無駄にせず動けます。
ちなみに楽天やAmazonで探すなら、幅(mm)と用途(ポンポン用か粘着タイプか)を先に決めておくと選びやすくなります。種類が多いので条件を絞らないと迷いやすいです。
近場でさっと見つかれば一番ですが、種類や色にこだわりがあるなら通販のほうが結果的に早く納得いくものに出会えることも多いです。まずは今日、スマホでサッと通販をのぞいてみるところから始めてみてください。










