電話子機の電池はどこで売ってる?家電量販店・ホームセンターで探す方法

電話の子機電池、替えようと思って近くのスーパーやコンビニを見てみたら置いてなかった、という経験はないですか。普通の乾電池と違って、子機専用の充電池パックは売り場が限られるので、どこへ行けばいいか迷いやすいんですよね。

こんにちは、『モノシルベ』のみほママです。わたしも先日、家の固定電話の子機が充電できなくなって替えの電池を探したのですが、最初にどこへ行けばいいか一瞬止まってしまいました。今回は、実店舗と通販それぞれの探し方をまとめてみます。

目次

まず知っておきたい「子機の電池」の特徴

電話子機の電池は、単3・単4型の乾電池ではなく、ニッケル水素の充電池パックが多いです。メーカーや機種ごとに形が違うので、型番で探すのが基本になります。

型番はだいたい子機の裏ブタを開けると書いてあります。探す前に、まずここを確認しておくと無駄が減ります。わたしはこれを先にメモしてから出かけるようにしています。

純正品と互換品の2種類があって、互換品のほうが価格を抑えやすいこともあります。ただし型番との対応をしっかり確認しないといけないので、初めての場合は純正品から探すほうが迷いにくいです。

実店舗で探すならここを見る

電話子機の電池を実店舗で探すなら、家電量販店がいちばん確実です。ヨドバシカメラ、ビックカメラ、コジマ、エディオン、ケーズデンキなど、電話機やFAXが置いてあるコーナーの近くに子機用電池が並んでいることが多いです。

売り場に行ったとき、一度見渡してもすぐ見つからないことがあります。電話機コーナーの棚の端や下段に小さく置いてあることが多いので、端からゆっくり確認するといいです。

電話機売り場の棚の端、意外と穴場です!

家電量販店のほか、ホームセンターでも取り扱いがあります。カインズ、コメリ、ビバホームなどでも見かけることがあり、電気・電池のコーナーを見てみると置いてある場合があります。ただし種類は家電量販店より少ないことが多いので、型番が決まっている場合は先に問い合わせておくと安心です。

ドンキやイオンで見つかることもある

ドン・キホーテでも電話子機の電池が置いてある店舗があります。家電コーナーや電池売り場を見てみると、主要メーカーの充電池パックが並んでいることがあります。ただし在庫は店舗によってかなり差があるので、探すなら家電量販店を先に当たるほうが確実です。

イオンモールに入っている家電コーナーでも取り扱いがある場合があります。近くにイオンがあれば、ついでに寄ってみる価値はあります。

コンビニやドラッグストアには、子機専用の充電池パックはほぼ置いていないと考えておいたほうがよいです。普通の乾電池は売っていますが、型番指定の充電池パックはまず見当たりません。足を運ぶ前に確認しておくと時間のムダが減ります。

通販で探すときに見ておきたいこと

通販は品ぞろえが豊富なので、型番で検索すると目的の電池が見つかりやすいです。Amazon、楽天市場、Yahoo!ショッピングあたりで型番をそのまま入れて探すと一覧が出てきます。

わたしなら、まず楽天とAmazonの両方で型番を入れて結果を比べます。値段が同じくらいなら送料込みの総額で比べたほうが分かりやすいです。セット販売や互換品が混ざっていることがあるので、内容欄をさっと確認しておくと後で迷いません。

Amazon

型番検索で絞り込みやすく、翌日配送に対応している商品も多い

楽天市場

ポイント還元や複数セット販売が多く、まとめ買い向き

Yahoo!ショッピング

PayPayポイント対応で、キャンペーン時はお得に買える場合がある

ビックカメラ公式通販

純正品の取り扱いが多く、店頭受け取りも選べる

互換品を選ぶときはレビューの内容を見ておくと安心です。星の数より、「実際に使えた」「充電できた」などの具体的なコメントが参考になります。

店舗で見つからないときの考え方

家電量販店に行ったのに見当たらなかった、という場合は、呼び名を変えて探してみるといいです。「子機電池」「コードレス電話用充電池」「子機バッテリー」など、棚の表示が少し違う場合があります。

それでも見つからないときは、店員さんに型番を見せて取り寄せできるか確認するのが早いです。大手家電量販店なら、在庫がなくても取り寄せに対応してくれる場合があります。

時間に余裕がない場合は、最初から通販で探したほうがスムーズなことも多いです。特に古い機種だと、店舗には在庫がなくて通販のほうが見つかりやすいケースもあります。わたしは急ぎでないときは通販で先に確認してから動くことが多くなりました。

買う前に一度確認しておきたいこと

電池を替えれば直ると思っていたのに、実は子機本体の問題だったということもあります。充電できない・すぐ切れる原因が電池なのか本体なのかを先に確認しておくと、無駄な出費が減ります。

目安として、電池パックの寿命は2〜3年と言われています。それより短い期間で充電が持たなくなった場合は、充電台の接触不良や子機本体の劣化も疑ってみる価値があります。

  • 子機の裏ブタを開けて型番をメモする
  • 純正品か互換品かを決めてから探す
  • 充電台の接触も一度確認する
  • 古い機種は通販のほうが見つかりやすい

無駄足を減らす探し方まとめ

電話子機の電池は、家電量販店かネット通販で探すのが基本です。ドンキやホームセンターでも見つかることがありますが、型番が決まっているなら最初から通販で確認するほうが早いことも多いです。

通販で見るなら、値段だけでなく送料込みの総額と入り数を先に確認しておくと、後で「思ったより高かった」が防げます。互換品はセット内容や対応型番が微妙に違うことがあるので、商品ページの対応機種欄をひと目見てから買うのがおすすめです。

まず子機の裏ブタを開けて型番を確認するところから始めてみてください。それさえできれば、あとはAmazonか楽天で検索すれば大抵見つかります。店舗で探したい場合は、家電量販店の電話機コーナーを目指して行けばたいてい置いてありますよ。

情報は更新時点のものです。最新情報は公式サイトもあわせてご確認ください。

この記事を書いた人

「モノシルベ」みほママ

『モノシルベ』では、気になる商品がどこで買えるか、近くのお店からネット通販まで幅広くまとめています。

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